初めての性病で泌尿器科へいった経験

就職して初めて給料をもらって、社会人にならないとできないことをやりたかった。それで真っ先にソープランドに向かいました。それが自分の初体験です。

しかし、5日ぐらい経ってから何か局部の先がムズムズするようになり、亀の部分を少し力を入れてつまんでみると痛む。こんなことは今までなかったことです。それが3週間ぐらい経つと明らかに痛みが感じられるようになりました。

局部に発疹とか何かができたわけでもなく、膿が出たというわけでもなく、痛みも常時ではなかったのでまだそのままにしました。ましてやちゃんとゴムを付けてコトに臨んだのになんで痛くなるのか理解できませんでした。

けれども放っておいても痛みが治まるわけでもなかったので、意を決して泌尿器科に行くことを決心しました。そこでの検査も全く予備知識がないままで。

下半身に身に付けていた物を全て脱いで診察台に横になる。これは覚悟していました。が、本当の地獄はここからです。先生がゴム手袋をはめて何をするのかと思えば、いきなり肛門に指を入れます。全く予備知識がなかったので大声をあげそうになりました。

「前立腺が少し腫れてるなぁ」と聞いたのを今も覚えています。次に極細の金属棒を取り尿道に通す。悲鳴を上げる寸前でした。診察後速攻でトイレに入り尻を拭きました。診察結果。陰茎の断面を描いた用紙に「ここの部分に菌が入ってるから」と亀の所の尿道を指し、それで納得がいきました。

注射を打ち、飲み薬をもらって終了。1週間後また病院へ。診察台に横になりましたが今回は気持ちの準備ができていたので大丈夫でした。痛かったけど。

診察室で先生は「トラコマティス菌」と言ったと思います。今ネット検索すると確かにそれが存在します。けど菌が消えたと言われた後も、局部に何か不快感がありました。また同じ病院に行って診てもらうと「何も出てないよ」と言われました。

これはおそらく、感染症という初めての経験で神経質になっていたのだと思われます。それから1年ぐらい経てば「喉元過ぎれば熱さを忘れる」。あの時はゴムを付けたのに感染した。

じゃ本番のないヘルスに行けばいいじゃないか、と考えてヘルスに。そして同じように感染しました。それでハッキリ理解できました。誰がどう言おうと断言できます。感染症は口からでも起こる!

欲望に負けて風俗に行くこともありますが、「口はしなくていいよ」と言って安全に楽しみます。が、キスをして次の日に唇がヒリヒリしたこともあります。繰り返します。感染症は口からでも起こる!

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